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HOW TO KITE BORDING

​ビギナーの為のワンポイントアドバイス

このスポーツで一番けがをしやすいのがランチングと言っていいでしょう。
正しい方法と知識を理解できていないとちょっとした不注意でトラブルにる可能性が一番高いのがランチングです。
まずは誰か経験者にカイトを持ってもらい、正しいポジションになることろ(カイトがニュートラルの位置)からあげるようになります。
あげる前に必ずライン付け間違い、引っかかり等のトラブルなどがないか目で見て確認してください。
問題がなければカイトを持ってもらっている人に合図をしてカイトを離してもらいゆっくりと12時に向かってあげていきます。
カイトを上げる時は必ずニュートラルゾーンに沿ってゆっくりとあげていかなければいけません。
勢いよく上にあげすぎると一気にパワーが入り引きずらる可能性があり危険です。

カイトを上げる時の角度を緩やかに上に向いた状態をキープすればゆっくり安全にカイトを上げることができます。

カイトの角度が真上に向いたり、逆方向に向くとカイトが勢いがつきすぎてパワーがとても強くなり危険な状態になりますので、角度を緩やかに上に向けることを絶対に守ってください。
万が一トラブルが起こり引きずられそうになったら即座にバーを離し、次に解説しているクイックリリースシステムを作動させ、カイトに風がはらまない状態にしてください。

カイトを下すときもニュートラルゾーンに沿ってゆっくりとおろしていきます。
一気におろすとカイトが前に走りすぎて風上に行き風が抜けやすく、カイトのコントロールができなくなります。必ず途中で止めて、”風下に戻してはおろす”を繰り返しながらおろすとカイトは風が抜けにくく常にコントロールが安定します。

カイトの角度を緩やかに下に向けると、ゆっくりおろすことができますが、角度が下に向きすぎると一気に下に向かって落ちるので注意してください。
必ず経験者に取ってもらうよう合図をしてキャッチしてもらいましょう。

 

一人でカイトを上げる場合必ずカイトとバーのラインのからみや引っかかりがないか確認し、カイトをニュートラルに伏せた状態から始めてください。必ずライン類はカイトの後ろに出た状態で、絶対にリーディングエッジの下にもぐり込まないようにしてください。引っかかりの原因になります。デパワーシステムを最大にデパワーの状態で行ってください。
バーは一番出した状態(デパワー)で風上に歩きカイトを徐々に風下に引っ張り、カイトの後ろ側から風がはらンでいきます。
ある程度カイトは風下に滑ると、そこから風がはらみ自動的にカイトが横向きに置きてくれます。そしてデパワーしたままニュートラルゾーンに行ってからバーを持ちゆっくりランチングしてください。

一人でカイトをランチングする場合、土嚢を使った方法がより安全で簡単です。

十分な重さになるよう土嚢に砂を入れ、フックをバーのチキンループに接続し、バーのデパワーシステムをデパワーしてください。

カイトを起こし、土嚢とカイトの位置関係がニュートラルポジションになるように調整してください。

できるだけ素早くカイトまで走っていき、土嚢のフックを外しチキンループをハーネスにフックしリーシュを取り付けます。

バーを持ってゆっくりとカイトを上空にあげていきます。

下記ビデオは風がオーバーになった時、周りにカイトをキャッチしてくれる人がいない場合、やむなく一人でのカイトの下ろす場合の方法です。
カイトをニュートラルに沿って地面につけ、デパワーシステムを最大にデパワーした状態にし、バーを離し、フロントラインのリリースライン側だけをたぐりカイトに近づいていきます。フロントラインを下にひぱってやるとリーディングエッジが地面につきカイトを伏せることが可能です。もし伏せることができなければそのままバックラインやバーを絶対に触らないようにしてフロントラインの1本だけをたぐってカイトを回収してください。

海上で落ちたカイトを上げる方法です。
基本的に風が十分吹いている場合は通常コントロールバーを持ってあげたいほうを引っ張ればカイトは水面から簡単にあげることが可能ですが、今回紹介する方法は風が弱く、カイトのリーディングエッジがが完全に海面に下向きになり、バーを引いてもカイトを上げることができない場合の対処方法です。
①コントロールバーを離しバックラインの片方をしっかり引っ張る。
②カイトが横向きに起きると、ニュートラルゾーンまでカイトが海面を走ります。
③カイトがニュートラルゾーンまで来たらバーを即座にもって上空に上がるようコントロールしてください。
バーを持つときは出来るだけデパワーした状態でカイトをコントロールして上空にあげてください。
バーを引き込むとバックスライドしやすいので注意してください。

(バックラインを引っ張ってもカイトが横向きに起きない場合)
この場合は完全に風が弱くカイトを横向きにできないケースです。
①バーを離し、フロントラインをもってしっかり自分のほうに向かって引っ張ります。
②フロントラインを離し、一気にラインのテンションを抜くようにするとカイトが仰向けになります。
③カイトが仰向けになるとカイトを上げる側のバックラインだけ引っ張ります。後は上記の方法と同様にカイトを上空に揚げてください

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