HOW TO KITE BORDING

​ビギナーの為のワンポイントアドバイス

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​カイトボードってどんなスポーツなの?どうすれば上達できるの?そんなビギナーの疑問や悩みをを少しでも解決していただくためのHO WTOコーナーです。

リリースとトラブル対処セフルレスキュー

​緊急時コントロールバーのリリース

コントロールバーについているクイックリリースシステムは万が一カイトがコントロールできなくなったり、不意に吹き飛ばされそうになった時など危険を感じたときは即座に作動できるようにしておかなくてはいけません。
普段使わないシステムですが、常にこのシステムを意識しておいてください。
このシステムはトラブルが起きたときにリリースシステムを上にあげるだけで簡単に作動し即座にカイトの1本のラインだけを引っ張りほかのラインを一気にたるませカイトに風がはらまないようにする安全装置です。
この装置によりカイトがどのような状態になるか、よく理解し、いざというときに慌てず確実に作動できるよう心掛けておきましょう。
また砂やごみなどが詰まって固くなって作動しないようでは困るので毎回丁寧に水洗いし、カイトをする前に必ず作動するか確認してください。

カイトリーシュにもクイックリリースシステムが備わっています。
もしコントロールバーのリリースシステムを作動させてもカイトに引きずられる最悪のケースの場合はリーシュ側のリリースシステムを作動させて完全にライダーとカイトを切り離してください。

トラブル対処セフルレスキュー

海上で何らかの理由でセイリングが続行不可能と判断した場合、即座にカイトを下ろして回収し、ビーチまで戻る方法です。
主なトラブルとして、風が弱くなってカイトが上がらなくなったり、風下に流されてしまってビーチに戻れそうにないと判断した時や、道具のトラブルでセーリングが続行できない場合に下記方法で対処してください。

①ニュートラルゾーンにそってカイトを海面まで下ろす。
②クイックリリースシステムを作動させ、完全にカイトにパワーが入らない状態にする。
③クイックリリースシステムで引っ張られた1本のラインだけをバーに巻き付け、その他の緩んだラインは一切引っ張られていない状態にする。
④リリースラインを巻き取り切ったら、残りのラインをリリースラインと一緒に巻きつけカイトに向かって泳いでいく。
⑤カイトの片方のチップ側に体を乗せ、体を乗せたほうの反対側のブライダルラインを引っ張りカイトに風をはらませビーチに向かってボディードラッグして帰る。
もし完全に風が弱い場合、カイトのリーディングエッジだけ空気を抜き(バテンは空気が残っている)状態にし、カイトをコンパクトになるよう巻きビーチまで泳いで帰りましょう。

基本的にトラブルが起こっても安全に練習できる環境(広いビーチと適切な風)を確保してください。
ビギナーは極力インサイドで練習しアウトサイドまで出ていかないように注意してください。
また、ビギナーは十分なれるまでは、インストラクターにすぐにレスキューできる状態で練習してください。
安全の為に必ずヘルメット、ライフジャケットを必ず装着してください。

 

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